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知ってる人は知っている。
名古屋の大須には巫女さんが給仕をやっている居酒屋があることを。

ということで、昨日は大学時代の友人たちとともに噂の巫女さんがいる居酒屋
「月天」
にいってきました。

29b6e1f6.jpg



←入り口はこんな感じ






大通りに面した入り口から進むこと、地下へ。
白い小袖に緋袴と、まさしく巫女の正装束をした女性従業員の方々がお見えでした。
友人のY君はとってもうれしそうです。
ちなみに男性従業員は
作務衣を着ていました。

席に案内されると、まずは巫女さんから案内が
「当店ではお客様は神様として扱っております」
なんだか、どこかで聞いたようなセリフです。

「食前酒としてお神酒を用意しあてあるので、そちらのほうをお飲みになってから進めてください」
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←食前酒
  何の果実酒かまではわからなかったですが、甘くておいしかったです。




説明も終わったところで、飲み会のスタート。
メニューは思っていた以上にドリンクの種類が多かったです。
オリジナルカクテルもかなりの数がありました。
ちなみに出てくるカクテル系はどれも度数が低め。友人から「酒というよりジュースだよな」との発言が出てくる始末。
酒飲みには少々物足りないようです。
私は酒は弱いほうなので、これでも十分に問題はなかったのですが。

そして食事。
これも少々変わっていましたね。
まさか馬舌なんてあるとは思ってもいなかったです。
ほかにも面白いメニューもありました。
「たこ焼きで運試し」。
8つあるたこ焼きのうち1つが、タバスコの20倍の辛さをもつデスソースが入ってるとのこと。
人数はちょうど4人だったので、みんなで挑戦することに。
1つ目を食べたときは全員無事。そして2つ目にチャレンジしたとき、見事に引き当てました。
私が!
すごいです。
辛い、なんて言葉がでてこないです。まず最初に感じたのは「熱さ」。そしてそのあとにやってきた激痛!あまりの痛さになにも話すことができません。
残していた酒、当り(外れ?)を引いた時のために用意された水、友人の飲んでいた赤ワイン。これだけ飲んでも痛さが引かないのです。
ようやくしゃべれるようになったのは10分ほど過ぎてからでした。
ちなみに私の唇は真っ赤に晴れ上がっていたそうです。
大爆笑していた友人たちはもう一度やりたがっていたのですが、さすがに泣きが入りました。
ダメです。1日に2回も耐える自信がないです。

その後はわりとまったりと、飲み会を進めました。
おみくじ引いたり、
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デザート食べたり、
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←鳥居はクッキーでした。




なかなか楽しめた居酒屋でした。
帰るときには巫女さんの一人が神楽鈴をもってお見送りまでしてくれました。

ちなみにお値段は全体的に普通の飲み屋の2~3割増しといったとこでしょうか。
前述したとおり、カクテルの度数とかも低めなので、純粋に飲みに行くことには向いてない店でしょうね。

話のタネに、ということで機会があったら一度いってみてわ?

p.s.そういえば、巫女さんが注文取りに来てくれたんだけど、あまり気にしてなかったなぁ
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Lv19まで上げておいてなんですが。
いまだにケモリンの戦い方というものが良くわかりません。

敵を操って別の敵にぶつける。という、ミサイル方式なのはわかるのですが・・・・・・。
やる事は本当にそれだけなのか?
自分自身はいつ戦闘を仕掛けるのか?
ペット交換のタイミングはどうするのか?
悩みは尽きないです。

まぁ、ケモリンのLvが低いためにできることが少ないというのも、難しさに拍車を掛けているのでしょうが・・・・・・。
【ほんきだせ】とか【かえれ】とか覚えたら、また戦い方も変わるんでしょうね。

曲がりなりにもブログをやっている以上、書くネタを探すというのはいつも大変です。
というのも、FF11で特筆するような出来事は、いまはとくにないんですよね。
たとえば、昨日やったことといえば、

ケモリンがLv19になりました。
あがって1000ほど稼いだところで、殺されました。
悔しかったので不貞寝しました。

といったくらいでしょうか。
FF11のなかでもルーチンワークになりつつある毎日が気になったり。

ふとふりかえってみればこの1年くらい、ソロでもLv上げができるれるジョブばかりやっていますね。そして、そのジョブがAFを着れるLv(具体的にはLv60)になったら次のジョブのLv上げを。
からくり士→青魔導士→ケモリン
といった順番でLvをあげています。
ケモリンがあがったら、次は黒でも上げましょうか。
いままでに比べると比較的誘われやすいジョブなので、久しぶりにパーティーが組めるかもしれませんね。
とはいえ、それも何時のことになるのやら・・・・・・。

経験値は稼ぎたいけど、長時間拘束されたくない。という、わがままな思いから始めたソロでのLv上げですが、たまにはパーティも組んでみたいという思いがあります。正確にはパーティで得られる大量の経験値が欲しいのですが。
リーダーをやれ、という意見もありそうですが、リーダーやらなくなって(パーティーを組まなくなって?)久しい身の上としては、狩場やら構成やらを考えるのがサッパリだったり。

ということで、パーティー組みたいなあ、と思いながら、今日も桟橋にこもることになりそうです。

ただいま、過去の回想に入っています(笑
「アプサラス」の次にプレイしたオンラインゲームは、2000年12月21日に発売された家庭用初のMORPGである「ファンタシースターオンライン」でした。

このゲームについてはもはや説明する必要もないのでは。
この日記を見ている人の中にもプレイしたことがあるのではないでしょうか。
もしかすると知らないうちにどこかであった事があったかもしれませんね。

このゲームで初めて、サーバーメンテナンスというモノを知りました。
このゲームで初めて、アカBAN(アカウント削除)というモノを知りました。
このゲームで初めて、チートというものを知りました。

・・・・・・あれ?

ま、まあ、家庭用のオンラインゲームということで、ずいぶんと敷居が低くなり、それについての弊害もいろいろとありました。システム上の関係でチートも防ぐことができなかったとか、システム面でのマイナスも多かったと思います。

それでも、オンラインゲームというものを世に広く知らしめたゲームとして、やはり、オンラインゲームを語る上でもはずすことはできないでしょう。

しばらくは回想が続きます。
決して、ネタが切れたからじゃないですよ。

・・・・・・ホントだよ。

皆さんはオンラインゲームというのをどれだけ遊んだことがありますか?
この日記を見てる人の多くはFF11をやっている、もしくはやっていた、という人だと思います。
では、それ以外のゲームは?またはFF11をはじめる前は?

私が初めてプレイしたオンラインゲームは2000年9月29日にコーエーが発売した「アプサラス」というゲームです。
知名度はかなり低いですが一応、国内産としては初のMORPGだったりします。
ディアブロ系、といえばゲームの雰囲気がわかる人もいるでしょうね。
現在はすでにサービスを終えているため、インターネットを利用したマルチプレイというものはできませんが、シングルプレイやLANを使ったマルチプレイなら遊ぶことできます。

家にいながら見知らぬ誰かとリアルタイムで遊ぶ。
いまのオンラインゲームならほとんど常識とも言える事柄ですが、その当時にとっては衝撃を受けるほどの感動を受けたものです。

まあ、3ヵ月後に「ファンタシースターオンライン」が出てしまったのでアプサラスの感動はあっという間に薄れてしまったのですが
(ファンタシースターオンラインの発売が、アプサラスの知名度を下げた要因の一つだと思われます)。

プレイ期間は半年ほどでしたが、私自身も初のオンラインゲームとして、いまでもはっきりと覚えてるゲームです。
もちろん、当時としては新鮮で面白かったですよ。

 



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